フリマアプリの使い方、一連の流れ

フリマアプリはスマートフォンから専用のフリマアプリを使って
誰でも簡単にネット上のフリーマーケットに参加できるアプリです。

 

ヤフオクよりお手軽に出品する事が出来ますので、
ヤフオクをやりたいけど難しそうと思われる方におすすめ出来るアプリですね。

 

このページではフリマアプリの使い方、一連の流れに付いて解説していきます。


フリマアプリの使い方、手順

フリマアプリを入手する

まず、フリマアプリを使う場合は専用のフリマアプリを入手する必要があります。

 

と、言っても難しい事は特に無く
iPhoneならApple Store、AndroidならGoogle Playを使って入手する事が出来ます。

 

ただ、一つ注意する事はどんなフリマアプリでも良いというわけではありません。
例えばファッション専用のフリマアプリにフィギュアを出品する事は出来ませんので、
自分が出品したい商品にマッチしたフリマアプリを選ぶ必要があります。

 

当サイトではフィギュアをフリマアプリで出品するなら、
オタマートというフリマアプリをイチオシでおすすめしています。

 

オタマート

 

オタマートは利用者も多く、アプリも使いやすいのでおすすめです。

 

 

他のフィギュアを扱う事が出来るフリマアプリについては、
以下のページで解説していますのでオタマート以外のフリマアプリを検討したい方はチェックしてみてください。

 

> フィギュアを売るためのおすすめフリマアプリをチェック!

 

 

出品したいフィギュアを撮影する

フリマアプリを手に入れたら次はフリマアプリで出品したいフィギュアを撮影します。

 

写真はスマホを使って撮影します。
専用のソフトなどは必要なく普段スマホで撮影されている通りの方法で撮影すればOKです。

 

 

フリマアプリを使って出品作業を行う

フィギュアの撮影が終わったら次はフリマアプリを使って出品作業を行います。

 

アプリによって出品作業時の入力項目は異なりますが、オタマートであれば以下の項目を埋めていけばOKです。

 

 

「画像」はスマホで撮影した画像を指定すればOKです。

 

「商品名」「商品説明」「タグ」「販売価格」「カテゴリ」
「商品の状態」「配送料の負担」「配送方法」「発送元の地域」「発送日の目安」
の、情報を埋めていきます。

 

「商品名」「商品説明」「販売価格」はスマホのキーボードから自分で入力していく必要がありますが、
「タグ」「商品の状態」「配送料の負担」「配送方法」「発送元の地域」「発送日の目安」は
選択式になっていますので思ったより手間がかかりません。

 

「商品説明」はフィギュアの状態をなるべく細かく書いた方が
買い手側に安心感を与えますので出来るなら細かく書きましょう。

 

破損がなければ「破損無し」と書くだけでも売れやすくなります。

 

以上の入力が終わったら出品完了です。

 

 

買い手が現れたら買い手を選ぶ

フィギュアを出品してしばらくすると買い手が現れます。

 

その際に出品者側は誰に売りたいか?を選ぶ事が出来ます。

 

なるべく取引評価の高い人を選ぶとトラブルに遭いにくいので、
評価の高い人を選ぶ事がトラブルを避けるコツです。

 

もし、買い手が見つからなかったら値段を下げてみると良いでしょう。

 

 

フィギュアを買い手の方に発送する

買い手を選んだら買い手の方に郵送します。
郵送方法は出品時に選んだ方法で相手側に郵送しましょう。
郵送完了すれば取引完了になります。

 

ちなみに郵送は「はこBOON」という郵送サービスがおすすめです。
「はこBOON」は品物の重さで郵送料金が変わるサービスなので、
重量が軽いフィギュアを郵送するにはうってつけの宅配サービスです。
全国のファミリーマートで依頼する事が出来ます。

 

送料も「ゆうパック」や「ヤマト宅急便」を使うより送料を抑える事が出来ます。
送料を安く抑えるとそれだけ高くフィギュアを売る事が出来ます。

 

> 「はこBOON」の公式サイトはこちらです

 

フリマアプリの使い方まとめ

案内

以上がフリマアプリの使い方の流れになります。

 

実際にやってみるとヤフオクより面倒な事が少なく
手軽に出品出来る事を実感出来ますので、
興味があればフリマアプリで出品してみてくださいね。

 

> フリマアプリでフィギュアを売るための情報まとめ記事はこちらをクリック